JPスタイル研究所 : Institute of Japan Style

松 下 芳 生 

JPスタイル研究所 代表
筑波大学大学院経営政策科学研究科修了(経済学修士)
日本メーカー、米国系コンサルティング会社を経て、デロイト トーマツ コンサルティング(旧トーマツ コンサルティング)設立に参画
2018年1月より現職

業 績

- 1993年に、監査法人トーマツのコンサルティング子会社を50名で設立し、24年で2,400名の規模に成長させた1997年に、パート
   ナー(グループの共同経営者)に就任し、2017年まで経営幹部として、組織運営をリード
- 2012~16年、デロイトトーマツグループのCMO(Chief Marketing Officer)として、グループブランドの刷新と統合マーケティン
  グの導入をリードし、組織体制とデジタル基盤を整備(顧客DBの統合、情報セキュリティ含む
  デロイトグローバルのイノベーションエグゼクティブの一人として、Data Analytics等、新サービスの開発に参画
- 2004~17年、デロイトにおけるアジアパシフィック及び日本のリーダー(消費財分野)として、活動をリード

得意分野

【企業変革コンサルティング】 
  チェンジ エージェントとして、企業内に常駐し、諸問題の根源的な課題の特定、解決策と行動計画の立案、組織内の利害調整と
  意識合わせ、人材育成とチーム作りを行い、変革を推進する。
【ブランディング・マーケティング戦略】 
  競争力を高めるためのブランド戦略と実行策を立案し支援する。数値に基づいて、マーケティング戦略の立案と実行を行う仕組み
  (組織、業務、人、IT含む)の構築と運営を支援する。
【新規事業開発】 
  IT、不動産、住設、リース等の業界における新規事業の企画立案と実行を支援する。
【サプライチェーン改革】 
  販売、物流、生産、調達など、複数部門が共通のルールを順守し、共通の情報基盤の上で連携することで、最適運営が可能にな
  る。その実現を戦略、組織、業務、システム、人の面から推進する。
【管理会計マネジメント】 
  マネジメントの意図を織り込んだ管理会計の仕組みと報告体系を設計し、運営することで、組織活動の自律的な最適化を図る。
  プロジェクトマネジメントを導入し、実行を支援する。
【グローバルコミュニケーション】 
  多国籍の会議体における計画作りやプレゼン、合意形成の経験を多く持つ。

東京オリンピック関係の活動

- 2012年~2013年 デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)のJOCスポンサープログラム責任者として、JOCの競技団体向け
  意識調査及び勉強会の開催に協力。 フェンシング選手のスポンサーを開始。
- 2013年~2016年、東京大会組織委員会及び、Tokyo2020スポンサー向け勉強会、コンサルティングをデロイトUKと実施。

主な対外活動

- World Economic Forum(2014:天津、2015:大連)に、デロイトの代表メンバーの1人として参加。
- 2017年9月 シンギュラリティ ユニバーシティの日本初サミットの開催にスポンサー(DTC責任者)として関与。

主な著作

「ITコンサルティング」 2000年 PHP研究所
「eエコノミー時代の経営戦略」 2000年 ダイヤモンド
「マーケティング戦略ハンドブック」 2007年 PHP研究所(共著)
「アジアヘッドクオーター特区が日本を変える」 2013年 プログレ(共著)
「セミナー管理会計」 2016年 税務経理協会(共著)

inserted by FC2 system