JPスタイル研究所
Life & Business

新しいライフスタイルと
ビジネススタイルを共に創り、
世界に広めることで
人と社会に貢献します

代表 松下芳生
デロイトトーマツコンサルティング 執行役員を経て現職。30年間のコンサルティング経験を有す。

新しいスタイルを創造しよう
世界と共有して、楽しもう

20年後の世界は、この瞬間に創られている                   

 「温故知新」には、四文字で表し難い含蓄があります。20年前に構想はあったが条件が整わずに実現しなかったことがあります、現在、構想だけがあり試行が始まったこともあります。そして、20年間継続することで価値を高めたこともあるのです。
「新しい構想には長期の視野をもって今から関われば良い」、「明日のビジネスを作るには過去の構想や定石を学べばよい」、そして「変わらぬ価値を持つものは広めれば良い」のです。
 本研究所の目的は、自分らしいライフスタイルやビジネススタイルを編み出し実行することで、今より少し豊かな生活を過ごしたい方々とそういった人々を支える組織や団体を支援することにあります。
20年後の世界は、皆さんの活動とともに、毎朝、創られていくのです。

 本サイトでご紹介する体験、知見、情報を皆さんの使うことで、より効率的かつ短期間で、皆さんの思い描く「自分らしいライフスタイル、ビジネススタイルを実現すること」に貢献できれば幸いです。
ひとりひとりが、自分のスタイルで人生を楽しむ社会が、新たなジャパンスタイル(=JP Style)です。

自分のスタイルを創る時代がやってきた            

 人生100年時代、従来の本業一筋の時代は変わろうとしています。健康寿命が長くなり、一毛作では財務的に不十分になることが、大きな理由のひとつです。ですが、人生のいつ、どのタイミングでも「ほんの少しのもうひとつの自分」を始めることが可能な時代になったと受けとることもできます。しかも、国も、企業も副業を容認し、促進する方へ動いています。
 趣味と実益を兼ねて始めたことが、いつしか本業をしのいで、次の本業になるかもしれません。新しく知り合った人たちが、従来の延長では想像もできなかったコミュニティへの扉を開いてくれることもあります。同様に、新しいスキルを獲得したり、スキルに磨きをかけることが、より速いキャリアアップ、より良いキヤリアチェンジにつながることがあります。
 弊社は、もうひとつのキャリアを始めることで、新たなビジネススタイルとライフスタイルを創りたい方々を支援します。加えて、時代と人の変化に先駆けて自己変革を図る企業や団体を支援します。

弊社のサービス

【個人向けサービス】新しいスタイルを始めたい、準備をしたい方々を支援します
① ワンモアキャリア支援プラットフォーム
 新たに副業として、個人事業を始めることを検討している方に、ワンストップでサービスを提供します。現在、給与所得や年金で生計を立てている方は、個人事業者として、副業を始めることで、様々な利点を獲得することができます。これまでと違った遣り甲斐や交友関係、収入に加えて、税金等の制度面でも利点があります。
 但し、事業開始の準備をすること、必要な申請や手続きを行うこと、円滑に事業運営を進めるなど、いくつかハードルがあることも事実です。個別に準備に必要な助言をし、必要に応じ代行を担当します。

② スキル開発支援プログラム
 アイデアゼネレーション、企画書作成、プレゼンテーションなど、ビジネスパーソンの基本スキルを向上するためのプログラムを提供します。座学だけではなく、受講者と個別案件についてストーリー作りから企画書・プレゼン資料の作成、プレゼンテーションのリハーサルまで、一連の流れを支援するコースも用意しています。

③ 日本を知り、伝えるための講座
 インバウンドに対応するにも、海外で活動するにも、日本の文化を伝えることで、日本人としてのリ
スペクトを獲得することが第一歩です。その道のプロにはならなくとも、日本人の嗜みとして学んでおきたい知識やスキルに関する講座の提供、紹介をします。

【法人向けサービス】変化する個人や地域を踏まえ、自己変革に挑戦する企業や団体を支援します
① 悩みの見える化支援(1日セッション)
 マネジメントの悩みは、複雑かつ複合的です。複数のやりたいことと実現のための課題が、頭の中に渦巻く中、優先順位を決めなくてはなりません。その上、やっと決めても、見落としがなかったかなど、常に気になるものです。本プログラムは、周到な事前準備を行った上で、丸1日の集中セッションを行い、全体像と優先順位を明らかにします。

② 短期企画書・活動計画書策定支援
 経済・社会環境が急速に変化し、人の行動や生活が変わる時代において、スピードの速さは競争力です。いち早く目に見える形にまとめ、関係者とコミュニケーションを進めることで、迅速な立ち上げと行動が可能になります。週一回のペースで詰めて、企画や活動計画の策定を支援します。

③ 顧問型支援(実行計画策定・実施)
 想定を上回る変化や課題に対応して、実行計画の策定と実施をやりきって、次々とPDCAを回し続けられる法人が、強い法人です。ペースメーカーとして、定期的に進捗会議を行うとともに、必要に応じ、伴走者として、助言と実行支援を行います。

更新履歴

  • 2019年4月17日 更新
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